一瞬でもいいから繋がりたい。そう、今夜。

ネットの出会いはイマドキ?本当にあったワンナイトラブ

 

[目次]
1 出会いはハッピーメールで
2 夜のデートコース
3 彼とカラダを委ねて…!?
4 サイトを利用する時の注意点

 

 

1 出会いはハッピーメールで
これは、まだ私が19歳の少女だった頃のお話です。
高校を卒業して実家を出た後、やっとのことで上京しました。

 

「社会」という大きなモノに現実をみせられ、最終的には
心が折れてしまい、夜の街で水商売に明け暮れた毎日を送っていたのです。

 

そんな時、やはり寂しさがあったのか、学生時代から利用していたコミュニティサイトを通じて自然と異性を求めてしまっていました。
ちょうどその頃に、新しく始めたのが「ハッピーメール」。

 

ハッピーメールはすぐに、たくさんの男性から好意を寄せられ、メールが効率よく届くので、大変便利なサイトではありましたが、
そのほとんどが自分好みの相手には当てはまらず、数週間の間に4〜5人に会っても食事をして別れるばかりでした…。

 

するとその中に、話していてとても気が合い、
さらにルックス抜群な男性と知り合うことができたのでした。

 

それが今回お話する『彼』になります。

 

彼とは、メールや電話を通じて仕事の悩みから趣味の話、最近ハマっているモノの話など、
会話が途切れることなく、1日に1回は必ず長文でやり取りをするようになりました。

 

そんな相性のおかげで1ヶ月もしないうちに、
ついに会う約束を作ることができ、緊張しながらも初対面をすることに…。

 

 

 

2 夜のデートコース
いざ会ってみると、写真そのままのカッコよさが現れていたからなのか、
自分はますます彼に惹かれました。

 

なるべく平常心を保ちつつも、彼に見惚れながら最初に足を運んだのが「居酒屋」
ちょうど夜の9時を回っていたこともあり、お互いの小腹を満たしながらも
メールや電話でやり取りしていた話以外の話題を出していきながら食事を楽しみました。

 

その後は、デートで定番の「カラオケ」
お互いの話をしながらも、曲を歌って盛り上がってひと段落したその時。
自然とムードが良くなってきて、お互いの身を寄せ合い、口を近づけて“キス”
身体が火照ってきたときに、タイミングよく退店時間となり、二人はカラオケを後にしたのでした。

 

 

3 彼とカラダを委ねて…!?
そろそろお開きの時間…と、思いきや、
相手がさりげなく連れていったのが定番のラブホテル。

 

「この人ならいいかな」なんて思ったりしたので誘いにのり、
部屋につくとお互い横になり、自然と彼に身を委ねて服を脱がせてもらいました。

 

そして、軽いキスをし始めて、少しずつ至る所に濃厚で甘い口づけをされて…。

 

徐々に自分の下半身が濡れて興奮してきた頃に、相手がクンニをし始め
ピンポイントを愛撫してくれました。
それは想像以上に気持ちよく、快感が止まりませんでした。

 

その次は、自分が彼を気持ちよくする番です。
硬くなった彼の性器をさすり、下で舐めて唾液とともに音を出しながら
程よく気持ちよくなるまで奉仕をしました。

 

そんな彼も喜んで、気持ちが高まりいよいよ挿入。
正常位にバック、騎乗位。
もちろん、精子が漏れないようにゴムはしっかり付けましたよ。

 

見た目のままに、彼の性器は大きくとても気持ちよく、
お互いに頂点まで達し、ラストスパートは思う存分に果てました。

 

彼との身体の相性は、本当に合っていて今までにない
気持ちを味わえたのが感想です。

 

初めて会った人なのに、こんなにも身体をすぐに許してしまったのは、
見た目も中身も、自分好みの男性だったからなのかもしれませんね。

 

 

4 サイトを利用する時の注意点
サイトを利用する時に、自分なりに気を付けた点としては
まず相手の顔がはっきりとわかるような写真を見せてもらうことと、
電話やメールでお互いに話が合うかどうか、危険ではないかどうかなどを
じっくりと探ることが一番大切な点になると私は思います。

 

見た目より、中身は大事だと言いますが、
やはり相手を恋愛対象として、最初に入るのは外見が左右されると思ったので
はっきりと見えて、特に加工されていない顔写真などは、本当に重要だなと思いました。

 

そして実際に会った時のことを考えるとなると、
共通点がなければ、会ったとしても話が盛り上がらないと思ったので、
お互いに話が合うかどうかは、とても大切だといえますね。

 

また、危険ではないかどうかについては、
要するにその人のことを90〜100%ではなくとも
一般的な感覚として信用できる相手であるかによって、
直接会えるかどうかに繋がるかと思いますので、その点は
常に意識していた方がいいのではと思うのが個人的な主観になります。