一瞬でもいいから繋がりたい。そう、今夜。

出会い系アプリで出会った最高の彼女

31歳、男性です。先日無料の出会い系で女性と知り合い、一夜限りの関係を持ちました。このセックスできるサイトでも紹介されているハッピーメールです。

 

もともと暇つぶしのつもりで始めたので、まさかそういう相手が本当に見つかるとは嬉しい誤算です。

 

アプリ内では、最初に趣味の話で盛り上がりました。私はプロフィール欄にテレビゲームが好きだと書いていたのですが、相手の女性がそれに興味を持ってメッセージを送ってくれたのです。

 

1週間くらいは、そうした他愛もないゲームの話で繋がっていました。

 

しかし段々と仲良くなってくると、お互いにどれくらい恋人がいないかなど踏み込んだ話もするようになりました。すると彼女から積極的に過去の恋愛のトラウマなどを話してくれ、私は聞き手に回る機会が増えたように思います。

 

特に最後にお付き合いをした彼氏とは、性の不一致で別れたと聞きました。そのせいでセックスも苦手になりそうと、そう言うのです。以降は数日間、まるで自分がカウンセラーになったかのように相手を励ましていました。

 

それからすぐ、私は彼女に少しエッチな自撮りをお願いするようになりました。もう随分と仲良くなって信頼してくれている印象だったので、見れたらラッキーくらいの感覚です。

 

そうすると彼女の方から、どうせなら直接見てほしいと言われたのです。これには驚きました。まさかそこまでのことを許せるくらいに私のことを気に掛けてくれていたとは、同時に私に断る理由などありません。

 

こうして私たちは、実際に会うことになりました。

 

当日、会っていきなりホテルは嫌だったので、軽いデートもしました。もちろんお互いに、最後にはセックスすることは分かっています。そのせいか彼女の方は最初から積極的に腕を組んでくれたりして、ドキドキしてしまいました。

 

彼女の年齢は26歳、普段は受付嬢をしているそうです。実際に会うと、容姿に飛び抜けたものはなかったです。ただ声がとてもキレイで、喘ぎ声を聞くのが楽しみになりました。愛嬌もあって気も合いますし、個人的には大当たりの女性だったと思います。

 

いよいよホテルにチェックイン、まずはお互いにシャワーを別々に浴びました。実は彼女は小さい胸がコンプレックスで、前の彼氏が巨乳の女性と浮気した影響で益々気にするようになったそうです。そのためいきなり裸を見せ合ってのシャワーは、怖かったのかもしれません。

 

それでも私がシャワーを後に浴びて部屋に戻ると、もう彼女はうっとりとした目で待っていました。特別な言葉は必要ありません。私が優しく手を繋いで抱き寄せてあげると、自然とキスが始まりました。

 

彼女の頬は、少し赤らんでいたと思います。舌を絡ませると最初は恥ずかしそうにしていましたが、あっという間に受け入れました。

 

バスタオルを脱がせるときには、とても気を遣った記憶があります。胸を見るのを嫌がっていないか、アイコンタクトを送って確認を取りました。

 

彼女の胸は、本当にキレイでした。形も整っていて、乳首も上向きです。サイズはBカップだそうですが、柔らかくてスベスベしていました。何より感度が抜群なのです。バスタオルを取った時点で乳首はもう勃起し、彼女の表情とは裏腹に刺激を待っていたのでしょう。

 

彼女を寝かせて胸を手や舌で愛撫すると、小さく吐息交じりの喘ぎ声が漏れました。やはりキレイな声です。可愛くて儚げで、キュンとしてしまいました。もう私の理性は崩壊寸前です。

 

次に彼女の性器に手を当てると、それだけで愛液が絡む音が聞こえました。胸だけでこんなにも濡れる女性は、人生で初めてです。意地悪にどうしてこんな風になってるのと訊くと、上手だからと言ってくれました。

 

彼女はクリトリスが大好きだそうです。私が中指で軽く押しながら円を描いてあげると、性器をヒクヒクさせながら腰を浮かせました。そしてもっととねだるように、私を潤んだ目で見つめます。冗談抜きで、惚れてしまいそうでした。

 

3分ほど性器の愛撫を続けていると、彼女は簡単に絶頂に達しました。そうすると今度は、私が気持ち良くしてもらう番です。私の性器ももうとっくにそそり立ち、我慢汁が溢れていました。ここまで興奮したのは久しぶりです。

 

彼女のフェラチオは、とても愛情がありました。最初は大きくて口に入らないと言っていたのにも関わらず、咥え始めるとたっぷりの唾液で私を愛撫してくれました。キスのときから思っていましたが、彼女の唇と舌はとても妖艶で魅力的でした。

 

正直フェラチオで何回も果ててしまいそうでしたが、何とか我慢して挿入へと移ります。冗談っぽく生でしていい?と訊くと、いいよと返してくれました。ですがきちんと、コンドームはしました。こういうやり取りも、とても思い出深いです。

 

彼女の膣は、最高以外言いようがありませんでした。包み込み吸い付くような感覚、強い締め付け、私も久々のセックスでしたから燃えました。キスも何度もし、狂ったように彼女を突きます。彼女の喘ぎ声は大きくはありませんでしたが、透き通るような鳴き声に私の興奮は煽られるばかりでした。

 

挿入時間は5分ほど、もっと頑張れれば良かったのですが快感に勝てませんでした。それでも彼女はこの間に2回果ててくれ、気持ち良かったと言ってくれました。最後は彼女の胸に射精し、私は暫く悩殺状態でボーっとしてしまった記憶があります。

 

セックスの後は、お互い笑顔でなかなかシャワーも浴びに行きませんでした。まるで恋人同士のようです。これで彼女のコンプレックスが少しでも解消できていれば、同時に嬉しく思います。こうして私たちのワンナイトラブは、温かい気持ちで終わりました。

 

不思議なことに、その後は一切連絡を取っていません。これもそういった、アプリを通じた出会いならではなのでしょう。

 

アプリを利用する上では、とにかく期待し過ぎないよう軽い気持ちでいました。それといきなり自分からはガツガツ誘わないこと、これも大事だと思います。

 

遊び相手を探している人もいれば、今回の彼女のように心に傷を抱えている人もいるでしょう。アプリには色々な人がいますから、まずはちゃんと相手と向き合うことが大事なのかもしれません。

 

急がば回れ、まさにこの言葉がアプリの攻略法なのです。出会いを探している人は、是非参考にしてみてください。